水物語
硬水と軟水
硬水の被害事例
 
 
 
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軟水

軟水は硬水に含まれている鉱物質が少ない水のことで、一般的に貯水池、湖水、河で取水する水のことです。軟水は温泉水のような滑らかできれいな水で、皮膚をしっとりとさせ、石鹸の泡立ちを良くします。
硬水

硬水は石灰塩、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、硝酸塩、塩化塩、シリコン、ナトリウムなどの物質が含まれれており、その中でもカルシウムとマグネシウムが最も多く溶けています。これらは独立した元素の形で溶けているのではなく、重炭酸塩、硫酸塩、硝酸塩また塩化物として溶けています。このように鉱物質を含んでいる水を硬水と呼びます。
 
 
本来、雨や雪は軟水ですが、土に染み込む過程で各種の鉱物質、特にカルシウム、マグネシウムなどが溶けて硬水となり、特に井戸や地下水は地表水に比べて水の硬度が高くなっています。例えば、水を沸かす際に底や壁面に見える白い粉末や、洗面器、浴槽などにできるシミは硬度によるものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
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